青梅・西多摩の打ちっぱなしおすすめ5選|羽村の屋外レンジ・インドアも比較【2026年】
青梅や羽村のあたりで、休日にゆっくり球を打てる場所を探している人もいますよね。この記事では、西多摩エリアで実際に通える打ちっぱなし・ゴルフ練習場を、屋外の大型レンジからインドアのシミュレーターまで、料金や打席・行き方を見比べて選べるようにまとめました。
青梅・西多摩の打ちっぱなしの現状
西多摩で練習場を探すと、都心のように駅前に施設が並んでいるわけではなく、どの市に何があるのかがつかみにくいものです。まずは、このエリアの練習環境を3つの角度から整理しておきます。
屋外レンジは青梅市3件・羽村市2件に集まっている
西多摩で実際に球を打てる施設は、青梅市の青梅リバーサイドパーク・青梅フレンドシップゴルフ・オソキゴルフセンターと、羽村市の羽村グリーンゴルフ・SAKURA FIELDの5つです。青梅市が屋外3件、羽村市が屋外1件とインドア1件という内訳で、練習環境の中心は青梅市に寄っています。
この5施設は規模も営業形態もかなり違います。400ヤードの大型レンジもあれば、天然芝に向かって打てる施設、屋内でシミュレーターを使う施設まで幅があるので、「西多摩の練習場」とひとくくりにせず、市と施設タイプで見分けるのが近道です。
車移動が前提のエリアである
5施設のうち、駅から歩いて通えることを公式にうたっている施設はありません。青梅リバーサイドパークがJR青梅線小作駅から徒歩40分・タクシー約10分という案内を出している以外は、いずれも最寄り駅の徒歩分数を公式に示しておらず、駐車場を前提にした立地です。
そのぶん高速道路からの動線は分かりやすく整っています。オソキゴルフセンターは圏央道青梅ICから車で5分、羽村グリーンゴルフは同じ青梅ICから車で10分と、ICを起点にすればアクセスは読みやすいエリアです。マイカーで向かう前提なら、むしろ都心より通いやすい面もあります。
あきる野市にもあるが福生市・奥多摩町にはない
球を打てる場所は青梅市・羽村市のほか、あきる野市にも東京サマーランドのゴルフ練習場などがあります。この記事では青梅市・羽村市の5施設を取り上げます。この5つを押さえると、西多摩の主要な選択肢はおおむね見渡せます。
一方、福生市と奥多摩町には打ちっぱなし・ゴルフ練習場が見当たりません。西多摩で球を打てる場所を探すなら、青梅市・羽村市を中心に据え、あきる野市まで含めて検討するのがよさそうです。
青梅・西多摩の打ちっぱなし・ゴルフ練習場の選び方
施設ごとに規模も設備も料金の仕組みも違うため、新しさや名前で決めるより、先に自分の判断軸を決めておくと迷いません。ここでは、西多摩の5施設で実際に差が出る4つの軸を紹介します。
規模・距離で選ぶ
まず分かれるのがレンジの規模です。思い切りドライバーを振り抜きたいなら、110打席・400ヤードの青梅リバーサイドパークが西多摩では図抜けています。落ち際まで球を追える距離があり、大きく振りたい日にはこの規模が効いてきます。
一方、72打席・200ヤードの青梅フレンドシップゴルフや、天然芝で約250ヤードのオソキゴルフセンター、180ヤードの羽村グリーンゴルフは、もう少しコンパクトにまとまった施設です。アイアンやアプローチを中心に整えたい人には、こちらの距離感でも十分に練習になります。
天然芝で選ぶ
本番に近い球を追いたいなら、天然芝から打てるかどうかが軸になります。オソキゴルフセンターはネットのない天然芝レンジで、コースボールを使って約250ヤードのミドルホール感覚で打てるのが持ち味です。羽村グリーンゴルフも天然芝の屋外レンジで、180ヤードの奥行きを開放的に使えます。
これに対し、青梅リバーサイドパークと青梅フレンドシップゴルフは人工マットの打席が中心です。芝の上からのショットにこだわるか、打席数や距離を優先するかで、向く施設が変わってきます。
屋外で球を追うかインドアで数値を見るか
5施設のうち4施設は屋外レンジで、実際に飛んでいく球の高さや曲がりを自分の目で追えます。風のある本番に近い感覚をつかみたい人や、広い空間で伸び伸び振りたい人には、屋外の4施設が合います。
唯一のインドアが、羽村市のSAKURA FIELDです。弾道測定機を備えたシミュレーターで、ヘッドスピードやキャリーを数値で確認しながら打てるうえ、リプレーカメラで自分のフォームも見返せます。天候に左右されず数値でスイングを整えたいなら、屋内という選択肢が生きてきます。
車で行くか、電車・タクシーも使えるか
最後は動線です。西多摩の練習場は基本的に車前提ですが、電車でも近づける施設はあります。青梅リバーサイドパークはJR青梅線小作駅から徒歩40分、タクシーなら約10分(予想料金1,300〜1,500円)という案内があり、車がなくてもたどり着ける唯一の施設です。
残る4施設は最寄り駅の徒歩分数が公式に示されておらず、駐車場を使うのが現実的です。オソキゴルフセンターは圏央道青梅ICから車で5分、羽村グリーンゴルフは同じ青梅ICから車で10分と、IC起点なら分かりやすい立地。マイカーがあるかどうかで、無理なく通える施設は変わってきます。
青梅・西多摩の打ちっぱなし・ゴルフ練習場一覧
まずは5施設の位置づけを一目で見比べられるよう、所在地・アクセス・利用形態・タイプを並べました。詳しい紹介はこの後のセクションで施設ごとに掘り下げます。

| 施設名 | 所在 | アクセス | 利用形態 | タイプ |
|---|---|---|---|---|
| 青梅リバーサイドパーク | 青梅市友田町 | JR青梅線小作駅 徒歩40分/タクシー約10分。圏央道青梅ICから車15分 | 都度払い(打席料無料+ボール代) | 屋外・400ヤードレンジ |
| 青梅フレンドシップゴルフ | 青梅市今井 | 駐車場105台。車利用が前提 | 都度払い(入場料+ボール代) | 屋外・200ヤードレンジ |
| オソキゴルフセンター | 青梅市小曾木 | 圏央道青梅ICから車5分。車利用が前提 | 都度払い(入場料無料+ボール代) | 屋外・天然芝250ヤードレンジ |
| 羽村グリーンゴルフ | 羽村市羽 | 圏央道青梅ICから車10分。車利用が前提 | 都度払い(入場料+貸ボール) | 屋外・天然芝180ヤードレンジ |
| SAKURA FIELD | 羽村市栄町(さくらモール2F) | 駐車場完備。車利用が前提 | 会員登録制(1時間区画貸し) | インドア・シミュレーター |
青梅・西多摩の打ちっぱなしおすすめ5選
掲載順は、施設が集まる青梅市の3件を先頭に、続けて羽村市の2件を並べる青梅市→羽村市の地理順です。青梅市内は打席数の多い順に青梅リバーサイドパーク(110打席)・青梅フレンドシップゴルフ(72打席)・オソキゴルフセンター(打席数非公表)、羽村市は屋外の羽村グリーンゴルフ、インドアのSAKURA FIELDの順に並べています。利用条件が施設ごとに違うので、各施設の冒頭で「その場ですぐ打てるのか、会員登録が前提か」を確認しながら読み進めてください。
1. 青梅リバーサイドパーク

思い切りドライバーを振り抜きたいなら、西多摩でまず候補になるのが青梅リバーサイドパークです。青梅市友田町の多摩川沿いにあり、ショットI(1階51打席+2階15打席)とショットII(44打席)を合わせた計110打席から、いずれも400ヤードのフェアウェイに向かって打てます。落ち際まで球を追える距離は、このエリアでは図抜けた規模です。
打席料は無料で、ボール代だけで打てるのも特徴です。料金は25球500円・60球1,000円・150球2,000円で、決済はQRコードやクレジットカードが基本、60球のみ現金にも対応します。使うのはブリヂストン製のR&A公認球(レンジボール)で、品質が安定した球で数を打てます。
施設面も充実しています。ショットIには女性専用のシャワー&パウダールームがあり、打席にはソファ席と冷暖房を備えます。9ホール・パー27のショートコースや、無料で使えるベントグリーンの練習グリーン、フットサルコートまで併設し、1日ゆっくり過ごせる作りです。無料のクラブ・シューズ・バッグレンタルがあり、左利き用も用意されているので、手ぶらでも初めてでも寄れます。
じっくり教わりたい人には、1枠20分1,500円・40分3,000円・60分4,500円のマンツーマンレッスンもあります(予約制・水曜定休)。アクセスはJR青梅線小作駅から徒歩40分、タクシーなら約10分。車の場合は圏央道青梅ICから約15分、圏央道日の出ICから約10分、中央道八王子ICから約30分です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都青梅市友田町一丁目973-2 |
| アクセス | JR青梅線小作駅から徒歩40分(約3.0km)、タクシー約10分(予想料金1,300〜1,500円)。車:圏央道青梅ICから約15分、圏央道日の出ICから約10分、中央道八王子ICから約30分 |
| 利用形態・料金 | 都度払い。打席料無料+ボール25球500円/60球1,000円/150球2,000円。決済はQR・クレジットカードが基本(60球のみ現金可)。マンツーマンレッスン20分1,500円/40分3,000円/60分4,500円(税込・予約制・水曜定休) |
| 打席・設備 | ショットI(1F51+2F15打席)+ショットII(44打席)の計110打席、いずれも400ヤード。ソファ席・冷暖房、女性専用シャワー&パウダールーム(ショットI)、ブリヂストン製R&A公認レンジボール、9H・パー27ショートコース、練習グリーン(ベントグリーン・無料)、フットサルコート併設。無料クラブ・シューズ・バッグレンタル(左利き用可) |
| 営業時間 | ショットI:平日8:00-22:00、土曜・祝日6:00-22:00、日曜・連休最終日6:00-21:00。ショットII:平日9:00-21:00、土曜・祝日6:00-21:00、日曜・連休最終日6:00-20:00。最終ボール貸出は営業終了1時間前 |
| 運営会社 | 青梅リバーサイドパーク |
| 公式サイト | https://www.riverside-park.co.jp/ |
2. 青梅フレンドシップゴルフ

青梅市今井で、駐車場を気にせず通える屋外レンジを探すなら青梅フレンドシップゴルフが候補です。東洋米菓株式会社が運営し、105台分の駐車場を備えた車前提の立地で、200ヤードに向かって全72打席から打てます。全打席がオートティーアップと左右打ち対応で、左利きの人もそのまま練習できます。
料金は入場料300円にボール代を足す仕組みです。ボールは50球500円(1球10円換算)で、2階打席は同じ料金でボールが10%増量されます。入場料は火曜のサービスデーが無料になるほか、早朝6:00〜10:00と夜間15:00〜22:00の時間帯も無料になり、時間帯を選べば安く上がります。まとめて使うなら、1万円で1,000円分、2万円で3,000円分が上乗せされるプリペイドカードもあります。
打ち放題を使いたい人向けには、毎日15:00からの2階打席限定で60分1,200円・90分1,600円のプランがあります。無料の練習グリーンとバンカーもあり(クロスバンカーは閉鎖中)、貸しクラブ・貸しシューズも無料です。手ぶらで寄って、まずは打ち放題で数をこなす、といった使い方も無理なくできます。
レッスン体制も整っています。月4回の教室制スクール(入会金5,500円・基本受講料13,200円)と、最大3名の少人数制スクール(岸野光貴プロ、入会金5,500円・基本受講料18,700円)を併設し、ジュニア向けのコースもあります。営業は6:00〜22:00の年中無休で、早朝から夜まで幅広く使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都青梅市今井5-2437 |
| アクセス | 駐車場105台完備。車利用が前提(公式に最寄り駅・徒歩分数の記載なし) |
| 利用形態・料金 | 都度払い。入場料300円(火曜サービスデー無料、早朝6:00-10:00・夜間15:00-22:00も無料)+ボール50球500円(2階打席は10%増量)。打ち放題は毎日15:00〜の2階打席限定で60分1,200円/90分1,600円。プリペイドカード(1万円で+1,000円、2万円で+3,000円) |
| 打席・設備 | 200ヤード・全72打席(オートティーアップ・全打席左右可能)、2階打席はボール10%増量。無料の練習グリーン・バンカー(クロスバンカーは閉鎖中)、貸しクラブ・貸しシューズ無料。教室制スクール(月4回)・少人数制スクール(講師:岸野光貴プロ)併設 |
| 営業時間 | 6:00-22:00、年中無休 |
| 運営会社 | 東洋米菓株式会社 |
| 公式サイト | https://ome-fgolf.co.jp/ |
3. オソキゴルフセンター

天然芝から本番さながらに打ちたい人に向くのが、青梅市小曾木のオソキゴルフセンターです。ネットのない開けた天然芝レンジで、コースボールを使いながら約250ヤードのミドルホール感覚で打てるのが最大の持ち味。マットの上とはひと味違う、芝からの当たりを確かめられます。
料金は入場料無料で、ボール代だけで打てる点も気軽です。ボールは1カゴ50球500円で、チャージ型のICカード(カード購入300円、チャージは2,000〜10,000円)で支払います。打席料も無料、貸しクラブは1本100円です。プリペイドカード制度は2025年9月30日で終了し、ICカードへ移行しました。
じっくり打ち込みたい人には打ち放題もあります。平日は13:00〜17:00の60分1,200円、土日祝は18:30〜21:30の60分1,300円で、受付は終了60分前までです。曜日・時間を自由に選べる予約制のゴルフスクールも併設しており、月受け放題のシステムで通えます。
立地は圏央道青梅ICから車で5分、立川方面からでも車で45分ほどです。青梅ゴルフ倶楽部や東京バーディクラブ、飯能グリーンカントリークラブなど近隣コースからの動線もよく、ラウンドの前後に立ち寄って調整する使い方も想定された施設です。営業は平日8:00〜21:30、土日祝7:00〜21:30(ボール貸出は21:00まで)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都青梅市小曾木1-78-1 |
| アクセス | 圏央道青梅ICから車5分、立川方面から車約45分。車利用が前提(公式に最寄り駅の記載なし) |
| 利用形態・料金 | 都度払い。入場料無料+ボール1カゴ50球500円(チャージ型ICカード、カード購入300円)。打席料無料、貸しクラブ1本100円。打ち放題は平日13:00-17:00 60分1,200円/土日祝18:30-21:30 60分1,300円(受付は終了60分前まで) |
| 打席・設備 | 天然芝・ネットなしのコースボール使用、約250ヤードのミドルホール感覚レンジ。近隣ゴルフ場からのラウンド前後利用も想定。ゴルフスクール併設(曜日・時間自由選択の予約制、月受け放題) |
| 営業時間 | 平日8:00-21:30、土日祝7:00-21:30(ボール貸出は21:00まで)。年末年始は時間短縮 |
| 運営会社 | — |
| 公式サイト | https://osoki-golf.com/ |
4. 羽村グリーンゴルフ

羽村市羽にある羽村グリーンゴルフは、地元で天然芝の屋外レンジを気軽に使いたい人に向く施設です。180ヤードの奥行きを活かした開放的なレンジで、羽村街道(都道163号線)の「羽村動物公園東」交差点そば、圏央道青梅ICから車で10分と、西多摩側からのアクセスがよい立地です。
このエリアで使い勝手が際立つのが営業時間です。月〜金は9:00〜24:00、土日祝は6:00〜24:00と深夜まで開いており(最終受付23:00)、仕事帰りに遅い時間から寄ったり、休日の早朝に人の少ない時間帯で打ったりと、生活のリズムに合わせて通えます。年中無休なので、思い立った日に足を運べるのも地元利用ならではの強みです。
料金は都度利用制で、入場料210円に貸ボール代を足します。IC会員カード(保証金300円)なら10球105円と少量から買え、当日限りのビジターカードは100球1,050円・50球525円(いずれも入場料別)です。1球あたりの単価はどちらも同じで、会員カードの利点は少しずつ買い足せる点にあります。
もっとも安く打てるのは平日16:00までのレディース割引で、10球84円からです。土日祝の早朝(〜9:00)と毎日19:00以降は入場料が無料になるなど、時間帯や条件で細かく安くなります。
通う頻度が高い地元利用者には、使った金額に応じて貸ボールが還元されるマイレージポイントの制度が効いてきます。フォームから見てほしい人は、随時入学できるミズノゴルフスクールの個人レッスンも受けられます。天然芝から気負わず打てる環境で、羽村・青梅の住民が普段使いするレンジとして根づいています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都羽村市羽4206 |
| アクセス | 羽村街道(都道163号線)「羽村動物公園東」交差点そば。圏央道青梅ICから車10分。車利用が前提(公式に最寄り駅の徒歩分数の記載なし) |
| 利用形態・料金 | 都度利用制。入場料210円+貸ボール(IC会員カードで10球105円、カード保証金300円)。ビジターカードは100球1,050円/50球525円(いずれも入場料別)。土日祝早朝〜9:00と毎日19:00以降は入場料無料。平日16:00までのレディース割引は10球84円〜 |
| 打席・設備 | 天然芝、180ヤードの奥行きを活かした屋外レンジ。マイレージポイントサービス、ミズノゴルフスクール(個人レッスン・随時入学可) |
| 営業時間 | 月〜金9:00-24:00、土・日・祝日6:00-24:00(最終受付23:00)。年中無休 |
| 運営会社 | — |
| 公式サイト | https://hamuragreengolf.wixsite.com/hmrgg |
5. SAKURA FIELD

天候に左右されず、数値を見ながらフォームを固めたい人に向くのがSAKURA FIELDです。羽村市栄町のさくらモール2Fにあり、株式会社オフィス裕が運営する完全室内のシミュレーションゴルフ練習場。屋外の打ちっぱなしではなく、弾道測定機で球の数値を確認しながら打つインドア施設です。
打席はゴルフレーン7区画で、練習モードのほかラウンド・ターゲット・ドロー&フェード・アプローチ・島モードなどを備えます。リプレーカメラで自分のスイングを見返せるのも特徴です。I・J・K・Mレーンは1コースをラウンドでき、H・L・Nレーンは国内26コースをラウンド可能。左打席は羽村店ではLレーンのみの対応です。
料金は1時間単位の区画貸しで、区画内なら人数・球数は無制限です。I・J・K・Mレーンが平日1,980円・土日祝2,530円、H・L・Nレーンが平日2,200円・土日祝2,750円(いずれも税込)。利用には無料の会員登録が前提で、登録後に会員専用ページから予約します。キャンセルは利用日の3日前まで無料で、それ以降は全額かかります。
同じ施設内には野球・多目的レーン(A〜Eレーン)も併設され、ピッチングマシンを使った野球の練習もできます。ゴルフと野球を一つの施設で使い分けたい家族連れやチームにも合う作りです。営業は6:00〜23:00と長く、区画貸しなので仲間内で交代しながら使うのにも向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都羽村市栄町3-3-3 SAKURAMALL(さくらモール)2F |
| アクセス | 駐車場完備、最寄りバス停からも徒歩圏内(公式に具体的な駅・分数の記載なし)。車利用が前提 |
| 利用形態・料金 | 会員登録制(無料会員あり)。ゴルフレーンは1時間区画貸し(人数・球数無制限)。I・J・K・Mレーン平日1,980円/土日祝2,530円、H・L・Nレーン平日2,200円/土日祝2,750円(税込) |
| 打席・設備 | 完全室内のシミュレーションゴルフ(弾道測定機、練習・ラウンド・ターゲット・ドロー&フェード・アプローチ・島モード、リプレーカメラ)。ゴルフレーン7区画。I・J・K・Mレーンは1コース、H・L・Nレーンは国内26コースをラウンド可、左打席はLレーンのみ。野球・多目的レーン(A〜Eレーン)併設でピッチングマシン練習も可 |
| 営業時間 | 6:00-23:00 |
| 運営会社 | 株式会社オフィス裕 |
| 公式サイト | https://sakura-field.jp/ |
移動手段・目的で青梅・西多摩の練習場を絞り込む
5施設を見比べても迷うときは、「どこへ車を走らせるか」と「何をしたいか」で候補を絞ると決めやすくなります。最後に、目的別の考え方を整理します。
屋外で規模を優先するなら青梅市の3施設
実際に飛んでいく球を屋外で追いたいなら、施設が集まる青梅市の3件が中心です。とにかく大きく振りたい日や、初めてで設備の整った場所から入りたい人は、110打席・400ヤードで女性専用シャワーやレンタルもそろう青梅リバーサイドパークが無難な入り口になります。
芝から打つ感覚を優先するなら、天然芝で約250ヤードのオソキゴルフセンターが向きます。入場料や打席料がかからずボール代だけで打てるので、コスト面でも試しやすい施設です。打ち放題で数を打ちたい、時間帯で入場料を無料にして通いたいという人は、青梅フレンドシップゴルフを軸にすると使い分けが利きます。
立川・国分寺方面と行き来したいなら
羽村グリーンゴルフは圏央道青梅IC経由で立川方面ともつながっており、実は立川周辺の練習場を紹介した記事にも屋外レンジの一つとして登場します。ただしあちらは立川駅前を起点に9施設を見比べる構成で、本記事は西多摩側から車で通う地元利用の目線で紹介しています。
そのため、羽村グリーンゴルフの営業時間や料金は本記事の紹介を参考に、立川駅前からの行き方や他の屋外・インドア候補と比べたい場合は立川周辺の打ちっぱなし・ゴルフ練習場おすすめを見る、という使い分けができます。西多摩と立川の両方を候補に入れている人は、両記事を合わせて読むと通える範囲が一気に広がります。
気軽にインドアで練習したいなら
雨の日でも予定を崩したくない人や、数値でスイングを整えたい人には、羽村市のSAKURA FIELDが受け皿になります。無料の会員登録さえ済ませれば、会員専用ページから1時間単位で区画を予約でき、区画内は人数・球数が無制限なので仲間と交代しながらも使えます。
弾道測定機とリプレーカメラでフォームを客観視できるうえ、同じ施設で野球の練習までできるのは西多摩ではこの施設ならではです。屋外で球筋を追う練習とインドアの数値練習を、その日の天気や目的に合わせて行き来すれば、シーズンを問わず練習量を保てます。